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~若年層の就職難は必然の結果~ 2010年代の株式投資を問う(その1)  [6.2010年代の株式投資テーマ]

■若年層の就職難は必然の結果

先日、NHKで、高卒者に対する求人数が急減しているという特集が放映されました。
また、日経にも、若年層の就職難といったことがニュースでとりあげられていました。

経済がほぼ横ばいか縮小傾向になっているのに対し、機械化等は毎年進化して、
生産性の向上が進んでいるわけですから、人手がいらなくなるのは当たり前といえば
当たり前のことでしょう。

いまさら職業訓練だの何だのといったところで、機械のほうがよっぽどミスなく正確に
作業をしてくれるわけですから、人手がいらなくなっているのは確かです。

また、留学生をはじめとする人たちもがんばっています。10年前くらいから、コンビニ
飲食店を中心に、アジアの店員が増えてきたなぁと思っていましたが、最近では日本人が
珍しいくらいになりました。

当初、アジアの店員だと対応がどうしてもぶっきらぼうで、接客上は難しいなぁと感じる
ことも多かったのですが、今となっては丁寧な対応のできる店員も増えてきています。
(こちらが慣れたのか、もしくは外国人店員むけの教育やマニュアルが発達したのかも
しれませんが)

加えて、もう少し年齢が上の、すでに就職している人たちが、安易な退職、転職をしなく
なったということも一因となっていることと思います。

「会社にしがみついてる」っていうイメージですね。

(つづく)

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