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~企業も個人もハングリー精神を!~ 2010年代の株式投資を問う(その3)  [6.2010年代の株式投資テーマ]

■立ち止まることは、退歩を意味する

前回書いたような状況は個人でも同じであり、従来通りの仕事を行って、かつ、国内だけを視野に入れていては、誰も成長が見込めないという時代に入り込んでいるというわけです。

今後成長したい、もしくは、生活水準を維持したいと思うのであれば、自分でビジネスを立ち上げる、成長を模索している企業に就職する、成長を模索している企業に投資する、といった行動が必要になります。

ここで、「維持したい」場合も行動をとらなければいけないというのが肝です。日本はなんだかんだ言って豊かであり、「そんなにがんばらなくても食うに困らない」といった環境が用意されています。ただ、これは先人の作ってきた資産をベースにした砂上の楼閣であり、一瞬で食いつぶしてしまう儚いものです。

つまり、「成長しなくてよいから、何もしなくていいや」という考えが通用しなくなってきています。何もしなければ、縮小均衡に陥っていくのが現在の状況で、「立ち止まることは、退歩を意味する」のです。

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