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2013年5月23日(木) 1992年以来の上値抵抗線は重かった・・・ [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月23日(木) 1992年以来の上値抵抗線は重かった・・・

最近再三チャートで指摘しているように、1992年以来の上値抵抗線は
16,000円近辺であったが、やはりその壁は越えられなかった・・・。

そして、前場が比較的おとなしかったばかりに、今や最大の「仕手筋」
となった日銀のETF砲が火を噴くこともなく、日経平均は待ちに待った暴落。

おかげさまで、逆指値による売り逃げ作戦が発動され利益確定。

それに、「日経平均ベア」を仕込んだかいがあるというものである。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1580.T

まだ下値があると思うようなら、これに取り組むのも妙味がある。
たとえ下げ相場であっても、それなりの収益機会があるのである。


▼「ベアノミクス相場」での収益機会

<円安>
 外貨、外株、外債

<債券安>
 日本債券ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10-1

<株安>
 日経平均ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10


そして、今後の重要日程おさらい。

成長戦略のとりまとめ(閣議決定)が6/14(金)に決定。

これを土産に週明け6/17~のG8に出かけるつもりであったが、
日本のせいでマーケットのボラティリティーが高くなったといって、
世界からボコボコにされるんじゃろうの~。

そうすると、ますます株安である。
ワシャ知らんぞな。合掌。


<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 【済】成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/14(金) 東京都議会議員選挙告示
6/14(金) 成長戦略とりまとめ
6/17(月)~ G8サミット(イギリス) 6/17-18
6/23(日) 東京都議会議員選挙
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1998/1/4~2013/5/23
20130523_chart_1.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/23
20130523_chart_2.png


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2013年5月22日(水) 成長戦略第三弾のヒント [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月22日(水) 成長戦略第三弾のヒント


6月にとりまとめられる成長戦略の概要を知る上では、本日開催の
産業競争力会議が役に立つ。

興味のある方は下記より資料をご覧いただきたい。


第9回 産業競争力会議 配布資料
平成25年5月22日
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai9/siryou.html


背後で各中央官庁の皆さんががんばって資料を作っておられる
様子が目に浮かぶではないか(笑)。

自民党の参院選公約検討もいよいよ大詰めのようだし、
陰では各省庁のかけひきが活発化しているようである。


さて、中でも目を引くのは、ニュース等でも話題になっていた
「東京標準時間」導入プラン。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai9/siryou9-2.pdf

詳細は中身を読んでいただきたいが、東京の時間を現在より
2時間早めようというもの。

20130522_timezone.png

20130522_timezone2.png

そうすると、東京回帰が起こるんだそうな・・・。

ますます辺境となった東京マーケットが忘れ去られるだけだと思うのは
小生だけだろうか。


また、標準時を2時間早くすれば、アフターファイブも長く・明るくなって、
消費が活性化し、家庭の団らんも復活するとか。

それにしても、もはや死語かと思っていた「アフターファイブ」という単語。
今どき「アフターファイブ」なんて東京都の公務員だけなのでは?
普通の会社なら「アフターファイブ」が「アフターセブン」になるだけですぞ。


<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 【済】成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/14(金) 東京都議会議員選挙告示
6月中旬 成長戦略とりまとめ
6/17(金)~ G8サミット(イギリス) 6/17-18
6/23(日) 東京都議会議員選挙
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1998/1/4~2013/5/22
20130522_chart_1.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/22
20130522_chart_2.png


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2013年5月21日(火) 日経平均株価、再度1万円割れの可能性と時期は? [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月21日(火) 日経平均株価、再度1万円割れの可能性と時期は?

またしても日経平均は高値更新。
小幅とはいえ、これで6営業日連続の高値更新となった。
そして、今夜のNYもすでに上がりつつあるようだ。

さて、“バブルの象徴”であるガンホーも値を消してきたようだし、
いよいよか?

それにしてもひどいのはこの特集。
「日経平均株価、2万円突破の可能性と時期は?」
http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/question/detail/101087

これがYahooのトップトピックなのだから、天井が近づいている証拠であろう。

煽ることはやめて、再度1万円割れの可能性についても考察してもらいたいものだ。



<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 【済】成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/14(金) 東京都議会議員選挙告示
6月中旬 成長戦略とりまとめ
6/17(金)~ G8サミット(イギリス) 6/17-18
6/23(日) 東京都議会議員選挙
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1998/1/4~2013/5/21
20130521_chart_1.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/21
20130521_chart_2.png

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2013年5月20日(月) 官製バブルの終焉は「ユニクロショック」か? [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月20日(月) 官製バブルの終焉は「ユニクロショック」か?

今日も日経平均は高値更新。

株価は上値抵抗線へと接近してきており、いよいよ官製バブルも
クライマックスかもしれない。

それにしても、相も変わらずアナリストと称する方々のコメントは、
「年末2万円!」だの「年央1万8千円!」だの、強気なものばかり。

私がこの1週間でお会いした証券業界関係者は、皆さん口をそろえて
「この相場も7/21の選挙まで」とおっしゃいますがの~。

・・どっちが正直なコメントなのか、察しはつきますよね?


さて、政府はいよいよ円安を止めにかかりました。
103円が近づいてくると、甘利氏がコメントして「口先介入」。
今のところ、口先が効いている様子。

債券は相変わらず乱高下。
財務省・金融庁筋は、麻生氏が変なことをコメントするのではないかと
毎日ヒヤヒヤ。
ただ、マーケット関係者は麻生氏のコメントを最初から信用していない
ので、幸いにも問題なし(笑)。

そして株式市場ですが、こちらはなかなか難しい。
政府と日銀がグルになった「官製バブル」。

2000年の「光通信の20営業日連続ストップ安」、2006年の「ライブドアショック」
に続き、バブルの終焉を飾るのは「ユニクロショック」でしょうか。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9983.T
予想ではなく、実績ベースではありますが、PERはすでに55倍。PBRは7倍。
日経平均寄与度が最も高い同社の指標がこれですからね、
過熱以外の何物でもないでしょう。

果たして、「信用買い方」の5倍いる「信用売り方」が勝利を収めるのか?
今後の動きから目が離せません。



さて、今後の重要日程おさらいです。




<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 【済】成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/14(金) 東京都議会議員選挙告示
6月中旬 成長戦略とりまとめ
6/17(金)~ G8サミット(イギリス) 6/17-18
6/23(日) 東京都議会議員選挙
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1998/1/4~2013/5/20
20130520_chart_1.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/20
20130520_chart_2.png


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2013年5月19日(日) 今後の重要日程おさらい [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月19日(日) 今後の重要日程おさらい

7月の選挙までは大盤振る舞いで、自民党の圧勝。

しかし、成長戦略の内容を見ると、規制は大して変わりそうもなく、
決め手は「補助金」という施策ばかり。財源はあるのか?

で、8月の経済財政諮問会議で、「プライマリーバランスの改善を考えると
やっぱりそこまで補助金出すのはムリ」なんてヌかすのでしょうなぁ。



さて、今後の重要日程おさらいです。


<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 【済】成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/14(金) 東京都議会議員選挙告示
6月中旬 成長戦略とりまとめ
6/17(金)~ G8サミット(イギリス) 6/17-18
6/23(日) 東京都議会議員選挙
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1998/1/4~2013/5/17
20130517_chart.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/17
20130517-2_chart.png


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2013年6月5日(水) 次は成長戦略第三弾だ! [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年6月5日(水) 次は成長戦略第三弾だ!

本日の日経平均は昨日の高値をわずか1.60円だけ更新。

15,123.25 前日比+86.01(+0.57%)
5/17高値 15,157.32 ← 5/16高値 15,155.72

さて、本日は成長戦略第二弾発表の日である。

それにしても、意図的リークのすさまじいことよ。
NHKはどこからこの情報を仕入れているのでしょうか。

「農業」ということで、「1377(株)サカタのタネ」が年初来高値。
1,530 前日比+88(+6.10%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1377

ほう、カネコ種苗(株)はストップ高ですか。
1,046 前日比+150(+16.74%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1376

わかりやすいですなぁ~。


ここからも選挙までは「チラ見せ」戦略でいくのでしょうね。







<今後の重要日程>

日程 予定
5/16(木) 【済】8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 成長戦略第2弾発表(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6/9(日) 「0増5減」で衆参同日選に持ち込むかどうか判断
6/17(金)~ G8サミット(イギリス)
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
6/26(水) 今国会 会期末
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/9(火) 参議院議員選挙公示
7/21(日) 参議院議員選挙
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


さて、チャートは以下の通り。
(チャート1)1988/1/4~2013/5/17
20130517_chart.png

(チャート2)2000/1/4~2013/5/17
20130517-2_chart.png

「ベアノミクス相場」での収益機会

<円安>
 外貨、外株、外債

<債券安>
 日本債券ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10-1

<株安>
 日経平均ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10


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2013年5月17日(金) 成長戦略第二弾が「ベアノミクス」を加速するか? [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月17日(金) 成長戦略第二弾が「ベアノミクス」を加速するか?


いよいよ「ベアノミクス」発動であろうか。

@mis2050



朝方のGDP発表も、すでにマーケットでは「織り込み済み」だったようだ。

さて、昨日も書いたとおり、今後は政府の「成長戦略」が見モノである。

下記の今後の重要日程にあるように、明日5/17には成長戦略第二弾が発表される。
何やら第二弾は、農業や中小企業等がターゲットだそうである。

農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革・・・
財政の話は後回しにしておいて、耳障りのよいキーワードばかりがならぶのであろう。

マーケットでは、昨日と今日にかけて、第一弾関連銘柄としての医療、バイオ関連の
銘柄が値を消している。おそらく、第二弾関連銘柄へと先回りしていったのだろう。

今頃、業界の利益代表や霞が関の官僚が自らの利益を得んとばかりに、成長戦略
に押し込むテーマに関してロビー活動に専念していることであろう。

それにしても、「第三の矢」として最も期待されている「成長戦略」であるが、
ショボい中身であればその失望も大きいのである。

今日以降、「ベアノミクス」は加速するのではないか?

というわけで、まずは本日、日経平均ベアを少々購入した次第。



<今後の重要日程> ※ああ、表組にしたいが時間がない・・・

5/16(木) 8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)

5/17(金) 成長戦略第2弾発表
(農地の集約化、農産品の輸出増、集中投資促進期間、大学改革)
6/5(水) 成長戦略第3弾発表
(特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進が柱)
6月中旬 G8サミット
6/25(火) 3月期決算企業の株主総会佳境
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/21(日) 参院選
8月 経済財政諮問会議→2014年度予算の概算要求閣議決定へ
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、
完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了





「ベアノミクス相場」での収益機会

<円安>
 外貨、外株、外債

<債券安>
 日本債券ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10-1

<株安>
 日経平均ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10


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2013年8月9日(金) 「アベ」ノミクス が 「ベア」ノミクス となる日 [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年8月9日(金) 「アベ」ノミクス が 「ベア」ノミクス となる日

日本国債の価格下落が止まらない。
すでに先行して下げ始めているREITに続き、JGBも下落基調となるのであろうか。

円安、債券安に引き続き、株安が加わるとき、それは
「アベ」ノミクス が 「ベア」ノミクス となる日である。

麻生サンによれば、「いやあ、株が上がっているから、みんな債券を売って
株を買いに行っているから債券が下がるんでしょ。」という趣旨のコメント。


・・・マーケットを意のままに操れると慢心したとき、
マーケットからしっぺ返しをくらう日も近いであろう。

少なくとも、現在の株式相場は誰が考えたって過熱状態である。
下記の過去25年間の日経平均チャートを見ていただくと、短期での
「過熱相場」は何度となく経験している。

20130516_chart.png

具体的には、
 1995年から1996年にかけての上昇、
 1999年から2000年にかけての上昇、
 2005年から2006年にかけての上昇、
である。

これと直近の上昇相場とを比較してみると・・・

いくらなんでもそろそろ天井、上値は16000円程度ということが
できるのではないだろうか?

参考までに、以下に今後の重要日程を示しておきたい。


5/16(木) 8:50 内閣府 GDP速報発表(1-3月期)
5/17(金) 首相、成長戦略第2弾を発表
6/5(水) 特区や民間資金を活用した社会資本整備(PFI)推進を柱とする成長戦略第3弾発表
6月中旬 G8サミット
6/25(火) 3月期企業株主総会佳境
7月中旬 TPP会合 マレーシア開催(7/11-25のいずれかに開始)
7/21(日) 参院選
8/12(月) 8:50 内閣府 GDP速報発表(4-6月期)
9/7(土) 2020年オリンピック開催地決定
9/9(月) 8:50 内閣府 GDP二次速報発表(4-6月期)
9/30(月) 消費税率上昇に対する経過措置(2013/9/30までの契約であれば、
完成・引き渡しが2014/4以降でも現行税率適用)の終了


「現在の相場も選挙まで、秋口まで」といわれているが、
プロの逃げ足は二歩も三歩も速い。

自民党の参院選圧勝ご祝儀相場が終わり、消費税アップを判断する材料となる
4-6月期のGDP速報発表(8/12)前の8/9(金)が転機になり、お盆休みで市場参加者が
少なく、素人も油断しているうちに相場がするすると下がっていく可能性が高い
のではないかと思われる。

しかしながら、個人的には、近々発表されていく「成長戦略」の中身のショボさに
まず失望し、一度調整色を強めていくのではないかと予想している。

(すでに発表されている第一弾でも、グローバル競争で闘える若者を育てる
ための第一歩が、「公務員の採用試験にTOEFLを加える」である・・・。
その他、育休3年や、女性手帳など・・・あまりの小手先さとショボさに
コメントのしようもない・・・。)

とにもかくにも、「アベ」ノミクス が 「ベア」ノミクス 
となる日も近いのである。

といっても嘆くなかれ。嘆いていてもはじまらない。
「ベアノミクス相場」でも収益機会はいくらでもある。


<円安>
 外貨、外株、外債

<債券安>
 日本債券ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10-1

<株安>
 日経平均ベア
http://mis.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10



やたら最近「くまモン」の露出が多いのは、
「ベアノミクス相場」を暗示しているのかもしれない・・・



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2013年5月14日(火) 池口恵観、前に何で出たか覚えている?、この人の名前が。 [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月14日(火) 池口恵観、前に何で出たか覚えている?、この人の名前が。

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池口恵観、前に何で出たか覚えている?、この人の名前が。新聞にダーンと出た、各社。覚えていない? 世代が違うのかな。宇野宗佑の事件の時だよ。宇野宗佑の事件は覚えている? あの時の駆け込んだ先は、ここだよ。そこで名前が最初に出たんだもの、この名前は。俺達は、そっちの名前の方が有名だね。こういう駆け込み寺があるのかと、その時はそう思ったよ。だけど、その人がやって、結果的に今回、金がといって、最初に手付金の方は持ち込んできたという話だったけれども、あとみんなでせっせと担いで持ってくるのかなと思っていたけど、それが持ち込めなくなりました、止まりましたという話になっていると言っているというので。一般論で言えば、一金融機関と貸出先の話であって、我々としては、金融機関が自分自身が自らの経営判断でやってもらうということ以外に何とも言いようがないね、この種の話は。(2013/4/26)
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いきなり三流ゴシップ誌から怪しいオヤジ発言の引用である。



・・・といいたいところだが、実はこの発言、我が国現役財務大臣の「公的発言」である。



他にこのような発言も・・・

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何が起きるか、経済というのは分からん世界だからね。いきなりまたリーマンみたいな話が起きてみたら、みんなバーンと止まっちゃうし、各国みんな色々目標を立てたけれども、その目標を達成した国というのはヨーロッパにはほとんどありませんし、みんな3%以内とか言っていたんだから、あれも全然うまくいかなかった。そういった意味では国際公約というものにうまく合致した国はほとんどないという状態にありますので、それは経済情勢が急激に変化すれば起こるというので、こういう今のような状況というのは何が起きてもおかしくないので、外から見たら日本なんか最も安定した国じゃないかと。日本の国債が大変かといえば、あんなのは自国通貨でやっているんだろうと。ヨーロッパみたいに外国の通貨でやっているんじゃないだろうと言われると、それはそうですなと。ヨーロッパよりはいいかもしらんなという話になるんですよ。(2013/4/26)
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ハテ、どこの酔っぱらいの発言か・・・。

ウソだろうという方は、下記のリンクをたどっていただきたい。

おカタい金融庁のWEBページに堂々と掲載されている麻生サンの記者会見の質疑応答である。

放言の数々は、これが一国の大臣によるものかと思うと、読んでいて思わず笑ってしまう。

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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要
(平成25年3月27日(水)8時54分~9時06分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130327-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年3月29日(金)8時24分~8時35分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130329-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年4月2日(火)8時43分~8時46分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130402-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年4月9日(火)8時47分~8時53分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130409-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年4月16日(火)8時50分~8時53分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130416-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年4月23日(火)8時42分~8時47分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130423-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年4月26日(金)8時56分~9時25分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130426-1.html

麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成25年5月7日(火)10時19分~10時26分)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2013a/20130507-1.html

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なお、直近分を時系列に並べてリンクを記載したが、特に4/23あたりから荒れ模様である。


ううむ、最近になっていきなり芸風が変わったとは思えない・・・。

金融庁職員の方も、4月半ば頃までは発言をお化粧してあげていたが、ついに見限ったのだろう・・。

で、この記者会見概要については英語版ページもあるようなので、果たして英語でどのように
訳されているのだろうとみてみると、ほんの一部しか英訳されていない。

まあ、まじめに訳して世界にさらしたら大恥ですわな・・。


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4/26
今株が上がっているけれども、これは長期かと。いや短期で動く、1秒でなくなるからね、今。そういったようなことを考えておかないといかん時代に今生きているので、その点では常にきちんとした目を配っておかないと。

5/7
黒田新総裁になられてからの金融の緩和というのは、かなり思い切った大胆なものだったという受取り方をされているのは事実だと思いますけれども、それによってどういうものが出てきた、いきなりぱっと円が下がったり株が上がったりいろいろするというのはよくある話ですが、こういうのは数カ月してだんだん傾向が出てくるのであって、まだ一カ月か、今の段階でそんな特にこれはと言って、えっというような感じのものはありません。

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面白すぎるぜ!麻生サン!

おかげで日本経済の先行きが明るくないことが確証できてしまったよ。

そして、この実態をつまびらかに見せてくれる金融庁にも感謝だな。

財務省とマスコミがグルになったとき、彼は失言で即退場アウトであろう。



というわけで、次回は現在の株高相場天井を考察したいと思います。

20130514_chart.png


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2013年5月10日(金) 円(現金)の劣化が止まらない ~日本国債(JGB)の下落に備える~ [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月10日(金) 円(現金)の劣化が止まらない ~日本国債(JGB)の下落に備える~

ああ、円(現金)の劣化が止まらない。

NY市場にて1USD=100JPYを突破した後、東京市場では101円台にのせる
など、節目を超えて円安が進んできた。

5/10朝に発表された数字で、国内機関投資家の対外証券投資における
中長期債券の買い越し傾向が鮮明になったことも要因の一つ。

こうして、ニュースで皆が円安に注目する中、長期金利が再び急に
上がり始めている。
http://www.bloomberg.co.jp/markets/rates.html

5/10(金)には長期金利(10年)が一時0.700%にまで跳ね上がり、
終値ベースでも0.690%となった。

長い目で見れば歴史的な低金利下ではあるけれど、日銀による・・・
いや、政府による4/4の暴挙以来、債券市場に落ち着きがないのは
下記チャートを見れば一目瞭然ではなかろうか?

gc.gif

日銀や政府のやり方が気にいらない!日本国債に信用がならない!
という方は多いと思うが、・・・まあこのあたりを嘆いていても何も
身にならないので、仮に今後も日本国債の価格が下落する(=長期金利が上昇)
と予想した場合には、下記のような投資信託がある。

http://www.tdasset.co.jp/fund/JBE/
「日本債券ベア」
日本経済新聞掲載名:債券ベア
T&Dアセットマネジメント株式会社

ファンドの特色
主としてわが国の短期公社債に投資するとともに、わが国の国債証券先物取引(長期国債標準物※)の売建額が、原則として信託財産の純資産総額の5倍程度になるように調整を行います。
通常、公社債の価格は金利が低下した場合上昇し、金利が上昇した場合下落しますが、ファンドの基準価額は長期債金利が上昇すると上昇し、長期債金利が低下すると下落します。


このファンド、要するに長期金利が上がると価格が上がるのである。
日本債券暴落なら、暴騰である。

あまり強調したくないことだが、3.11以来、この投信の資産残高がどのように
なっているか、下記のグラフを見ていただくほうがよいかもしれない。
つまり、「そういうこと」である。
10311965_mp.png
10311965_ma.png
※上段のグラフは基準価額、下段のグラフは資産残高


もちろん、国債先物でもよいのではあるが、一般人には手を出しづらいので、
試すのであればこちらの投資信託がよいであろう。
おまけに、ネット証券を使えば手数料タダのノーロードであり、信託報酬も
年0.5565%(税抜0.53%)である。


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2013年5月9日(木) 新たにETFが上場 「1580 日経平均ベア上場投信」 [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年5月9日(木) 新たにETFが上場 「1580 日経平均ベア上場投信」

>すでに投資をしていて含み益の出ている方は、「逆指値」の機能を用いて
>利益確定・売り逃げの設定をしておくべきである。
>さらに、「売り」注文も設定しておけば、下がり局面でも利益が出せる。

昨日上記のようなことを書いたわけだが、くしくも昨日下記のような
商品が上場されているではありませんか。

日経平均ベア上場投信【1580】:ETF - Yahoo!ファイナンス http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1580.T

▽パンフレット
http://www.tse.or.jp/rules/etf/list/pamphlet/1580-j.pdf#page=1

信用売りを駆使しなくとも、近々やってくる相場下落局面はこれで
いきましょうか。


ブル型のほうは「2倍」らしい。
この局面で、証券会社がそんなの勧めなければよいけど・・・。


日経平均ブル2倍上場投信【1579】:ETF - Yahoo!ファイナンス http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1579.T

▽パンフレット
http://www.tse.or.jp/rules/etf/list/pamphlet/1579-j.pdf#page=1




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2013年8月2日(金) 参院選後のご祝儀相場も息切れに・・・ [6.2010年代の株式投資テーマ]

■2013年8月2日(金) 参院選後のご祝儀相場も息切れに・・・

はじめから招致活動という「お祭り」と「税金バラマキ」だけが目的であった
東京へのオリンピック誘致は、9/7に消費税増税の隠れ蓑として活用する
のではなく、見事にトルコへの原発営業の材料と化してその役目を終えて
しまった。東京都の税金で原発の営業をしたようなものである。

それにしても東京都知事はどうしてNYにいくと「面白い」発言をするのか。
今回の件とか、尖閣を買うとか・・・。

それはさておき日経平均もついに14,000円を超えてきてしまった。

やれ書店で株式の本がバカ売れしているだの、証券会社の株式セミナーが盛況だの、
証券業界にとって景気のよいニュースが流れている。

「ちょっとワシも株をやってみようかな。」という個人がますます増えそうだ。

しかしながら、そういう素人が参入してこようという時は、往々にして相場は
過熱状態にある。
そろそろ相場の反転と一旦の利益確定を具体的に計画したほうがよさそうだ。

この上昇も2013年の秋まで、もしくは7月の参院選までというのが業界関係者の
正直な予想であり、いつ下がり基調に転じるかを固唾を飲んで見守っている
のが現状である。

すでに投資をしていて含み益の出ている方は、「逆指値」の機能を用いて
利益確定・売り逃げの設定をしておくべきである。
さらに、「売り」注文も設定しておけば、下がり局面でも利益が出せる。

「山高ければ、谷深し」である。


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2815アリアケジャパン株式会社 2010年代の株式投資を問う(その18) [6.2010年代の株式投資テーマ]

■21世紀前半の注目銘柄② 2815アリアケジャパン (2011/2/1)


銘柄選びだのタイミングだの、投資判断が難しいのは世の常ですが、
やはりなんといっても、儲かっている会社に投資したいもの。

それも、派手に儲かっているのではなく、地味に儲かっている会社のほうが、
株価も控えめで、長い目で見ればリターンをもたらしてくれるものです。
(と、私は信じています。)

そんな銘柄の一つ、アリアケジャパン株式会社に注目してみました。


★2815 アリアケジャパン株式会社 (ARIAKEJAPAN Co., Ltd.)
http://www.ariakejapan.com/index.html

▽概要
社名の「アリアケ」は、有明海の「有明」です。
そう、有明海沿岸、長崎発祥の会社なのですね。

事業内容はというと・・・食品メーカーです。
といっても、あまり表舞台に名前が出てくることはないのではないでしょうか。

こちらは、食品といっても天然調味料が主な製品で、BtoC(最終消費者むけ商品)
よりも、BtoB(飲食店等への天然調味料等の素材提供)をビジネス中心としています。

でもよく考えたら、BtoBであるということは、すなわちプロ向けですからね。
プロに選ばれている調味料というからには品質も確か。

(プロと言えるかどうかは別として)王将フードサービス、幸楽苑、ハイディ日高、
プレナス(ほっともっと、やよい軒)、リンガーハットといったメジャー外食
プレイヤーがここの調味料を使っています。

もし直接この調味料を味わってみたい場合は、ディア.スープというブランド名で
小売もしていますし、直営のスープ店(ディア.スープ 阪急三番街店、ディア.
スープ ミント神戸店)を出しています。※東京丸の内にも店舗があったのですが、
閉めてしまったのか・・・残念。


また、世界展開もがんばっています。味の繊細さも日本人の強みではないかと
思っていますが、調味料分野でも日系企業にがんばってほしいもの。

米国、欧州、中国に工場を建設し、ようやく世界三極体制が整ったところ。
海外事業はまだ赤字のようですが、工場建設負担等の投資(200億円)も一巡し、
この下期からは回収にむけて注力といったところでしょうか。

ただ、上期までは海外における外部顧客への売り上げは前年比横ばいくらいなので、
ここが伸びてきたことを四半期ごとにチェックすべきでしょう。

2011.3期の売上高は対前年比20%増を予定。配当利回りも悪くないし、1,300円台で
仕込んで、2~3年は寝かして株主優待もらえるまで見守るというのが楽チンか。

※なお、同社の株主優待は、権利確定日時点で1年以上の保有実績が必要
=正確には、3回連続で半期末毎の株主名簿に載っていればよいので、
3半期にわたって瞬間的に保有していればよい。(そのほうが面倒だけど。)



▽指標(2/1前場終値ベース)
・株価:1,409円
・配当利回り:2.84%
・PER:26.44
・PBR:1.11



▽2011年(平成22年度)3月期 決算短信 2010/11/10発表
http://ariakejapan.irbridge.com/ja/BriefAnnouncement/BriefAnnouncementPar/03/TwoDownPar/00/document_1/2q_tansin.pdf


▽1ヶ月チャート


▽3ヶ月チャート


▽6ヶ月チャート


▽1年チャート


▽2年チャート


▽5年チャート


(出所)Yahoo!ファイナンス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2815.T

※なおこの情報は、あくまでも独立の立場からの単なる21世紀銘柄の参考資料提供を目的としており、銘柄推奨や勧誘を意図するものではありません。投資の判断はご自身で行うようにお願いします。


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~世界で活躍する企業⑧~ 2010年代の株式投資を問う(その17) [6.2010年代の株式投資テーマ]

2050年まで あと14,458日


■連結売上に占める海外比率80%以上、外国人株主30%未満、の36社

ようやくこのシリーズ最後、昨日のグループFにひきつづき、こんどはグループGです。

こちらは、連結海外売上高比率が80%以上であり、株主の外国人比率が30%未満というグループです。その内訳はこちら↓。

>>>リストはこちら グループG


2160 ジーエヌアイ
2788 アップルインターナショナル
4224 ロンシール工業
4235 第一化成
4330 セラーテムテクノロジー
4777 ガーラ
6222 島精機製作所
6255 エヌ・ピー・シー
6262 ペガサスミシン製造
6269 三井海洋開発
6284 日精エー・エス・ビー機械
6416 桂川電機
6432 竹内製作所
6448 ブラザー工業
6586 マキタ
6592 マブチモーター
6786 リアルビジョン
6789 ローランド ディー.ジー.
6794 フォスター電機
6815 ユニデン
6817 スミダコーポレーション
6839 船井電機
7018 内海造船
7214 GMB
7707 プレシジョン・システム・サイエンス
7718 スター精密
7744 ノーリツ鋼機
7944 ローランド
8739 スパークス・グループ
9101 日本郵船
9104 商船三井
9107 川崎汽船
9110 新和海運
9119 飯野海運
9130 共栄タンカー
9132 第一中央汽船


※グループ分けの全体はこちら

渋い!渋すぎる!
船だのモーターだの、渋~い銘柄が並んでいます。
それにしても、こういった企業は80%以上も海外で稼いでいるんですね。
ある意味すごい。

これにてこのシリーズは一旦おしまい。
次回もしくはそれ以降に、有望な銘柄を探してみます。


(はじめよう未来投資)
今月から毎月1万円ためると2050年元旦には・・・
運用しないと 4,740,000円
年1%複利で運用すると 5,806,623円
年5%複利で運用すると 14,441,842円
年10%複利で運用すると 53,123,138円



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~世界で活躍する企業⑦~ 2010年代の株式投資を問う(その16) [6.2010年代の株式投資テーマ]

2050年まで あと14,459日


■連結売上に占める海外比率10~30%、外国人株主30~50%、の28社

さて、そろそろシリーズ終盤ですが、先日のグループEにひきつづき、こんどはグループFです。

こちらは、連結海外売上高比率が10~30%であり、株主の外国人比率が30~50%というグループです。その内訳はこちら↓。

>>>リストはこちら グループF

2174 GCAサヴィアングループ
2875 東洋水産
3121 マーチャント・バンカーズ
4452 花王
4507 塩野義製薬
4612 日本ペイント
5007 コスモ石油
5016 新日鉱ホールディングス
6370 栗田工業
6460 セガサミーホールディングス
6676 メルコホールディングス
6793 山水電気
6838 多摩川ホールディングス
6861 キーエンス
7244 市光工業
7726 黒田精工
7832 バンダイナムコホールディングス
8028 ファミリーマート
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
8316 三井住友フィナンシャルグループ
8473 SBIホールディングス
8591 オリックス
8595 ジャフコ
8601 大和証券グループ本社
8725 三井住友海上グループホールディングス
8766 東京海上ホールディングス
9382 バンテック
9832 オートバックスセブン



※グループ分けの全体はこちら

銘柄を見ると、金融持株会社系が多いかな?

まだまだ続くぞ・・・次は、Gグループを検証します。


(はじめよう未来投資)
今月から毎月1万円ためると2050年元旦には・・・
運用しないと 4,750,000円
年1%複利で運用すると 5,821,414円
年5%複利で運用すると 14,510,028円
年10%複利で運用すると 53,548,564円



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